来宮神社のお守りは効果あったような、なかったような。

知る人ぞ知る縁結び神社、来宮神社。

御神木は樹齢2000年を超える大楠で、本州で一番の巨樹です。

願い事を思い木の周りを一周すると願いが叶う…

一周すると一年寿命がのびる…など、

また、大楠の写真を待ち受けにすると恋愛成就するとの噂。

来宮神社は熱海にありますので、温泉女子旅の機会に参拝しました。

非リア充なので、女子旅といっても母と2人でしたが。

お守りを持ち歩いていたので、それも含めて効果があったのか等確認しましょう!

来宮神社へのアクセスは、来宮駅から徒歩5分

熱海駅から来宮神社は徒歩25分くらいかかると思うので、

JR伊東線(熱海~伊東)の来宮駅のご利用がおすすめです。

来宮駅からなら徒歩5分で近い!

でも、歩道の幅が狭く、車道のすぐ横を歩くような感じで、

前後で一列に並んで歩かないと危ないです。

お友達とおしゃべりしながら歩くのは、無理そうですね。

ちなみに熱海で乗り換えを間違えると、三島に行っちゃいますよ、

気をつけてね!!←何度かやった人

来宮神社の大楠はとにかく大迫力!

2000年以上生きるって、人間では考えられないですからね。

きっと時代を見てきたし全てを知っているかもしれない、大楠。

立派な幹は一周周るのも2分くらいかかります。

大迫力で、パワースポットになっていることがよくわかりました。

来宮神社にはこちらの大楠の他にも、第2の大楠として、

樹齢1300年の大樹があります。

第2の大楠は、中が空洞になっており、中に入ることができます。

この空洞は雷に打たれてできたものですが、大楠は今もなお力強く生きています。

その復活の様子から、復縁のご利益があると言われています。

筆者は旅行プランの都合上、15時ごろに参拝しましたが、

朝早い時間の方がパワーに溢れていると思います。

可愛い縁結びお守りは、主祭神大己貴命のご利益が?

来宮神社の御祭神は、日本武尊、五十猛命(いたけるのみこと)、大己貴命(おおなもちのみこと)です。

大己貴命は出雲大社の御祭神でもあり、縁結びの神。

この御守を身につけることで良い縁を招くご利益があると言われます。

筆者は長年鞄に入れっぱなしにしていました。

長年というところで、ご利益の効果のほどは確実じゃないですが、

当時復縁を願っていた相手と再び仲良くしていた頃ですので、

ある意味効果があるような、ないような。

と言いますのは、再び正式に付き合えたわけじゃないですし、

現在の夫との結婚までは7-8年経っているからです。

悪縁切りのご利益があったのかもしれません。

縁結びというか、悪縁切りの効果が強かったのではないかと思います。

当時復縁を願っていた相手とは、それから1-2年で空白期間を設けた後、

新しい友情を築けまして、強い信頼関係にありますし、

同時に少し気になっていた彼女アリの男性とはすっぱり別れられました。

実は来宮神社は別名「忌の宮(きのみや)神社」とも呼ばれ

昔から悪習慣・悪縁を断つご利益があると言われています。

禁酒禁煙、良くない人間関係の縁切りにもご利益があると。

当時、本当は復縁したかったんですけどね…本当はね…。

まあ結果オーライです。

大国主(おおくにぬし)系の神様か、天照(あまてらす)系か。

ちょっとマニアックですみません。間違いがあったらお知らせください。

大国主は、大己貴命(おおなもちのみこと)などの別名を持つ日本神話の神様です。

天照大神(あまてらすおおみかみ)は、皇室の祖神、太陽を神格化した日本神話の神様。

たとえば、出雲大社や、今回の来宮神社は、大国主系の神社。

伊勢神宮や、東京大神宮は、天照系の神社。

筆者は天照系の神様に縁を授かる事が多く(一週間で結婚相手に出会いました)、

出雲大社や来宮神社では縁切りをしていただいた感覚があります。

全員に同様の効果はあるとは思いませんが、もしかしたら、

神様の系統に合わせて参拝するのも良いのかもしれません。

相性もあるのでしょうか。

出雲大社や伊勢神宮については、また改めて記事にします!

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