メイクレッスンで上達するぞ!30代のメイクのポイント

メイクのレッスン受講予定です!

メイクに疎かったのですが、勉強するうち、いろいろと収穫がありました。

ここで公開します!

筆者同様にメイク苦手な方、もしいらしたら参考にどうぞ。

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30代のメイクで重要なのは、ナチュラルメイク。

ナチュラルメイクが男性ウケするのは有名なお話ですが、

それは「暑化粧に見えるのがウケが悪い」ということで、

薄化粧や手抜きメイクが良いわけではないそうです。

本当のナチュラルメイクとは、

自然に見えるようにしっかり作り込んだメイク

とのこと。

20〜30分かかるしっかりメイクのことでした。

薄ければ良いと勘違いしていました…。

BBクリームかパウダーファンデをパパッと塗って終わりにしていました…。

30代のメイクには、コンシーラーが絶対必要。

シミ、クマ、ニキビ跡、ほうれい線…

30代になると、コンシーラーは必須!

コンシーラー使わずに、ファンデーションだけでシミシワクマを隠そうとすると、かなり厚塗りになってしまいます。

必要なところにだけ塗ることによって、仕上がりをナチュラルに見せることができます。

そして使う場所によって、コンシーラーの色やテクスチャを変えた方が良いので、場合によっては何本も使い分けることに!

意外に思いましたが、たしかにクマを隠す色、ニキビ跡を隠す色も違いますし、

目元に使っても乾燥しないもの、シワになりにくいもの、広範囲に乗せやすいもの、

いろいろと変わってきますね。

簡単にですが、

青クマ(血行不良が原因)にはオレンジやピンク、

茶クマ(色素沈着)にはイエロー、

黒クマ(肌のたるみ)にはベージュなどやや明るめ、パールも◯。

目元は乾燥しやすいのでリキッドが良い。

スティックタイプだとヨレる。

オススメはNARS ラディアントクリーミーコンシーラー。

目の周りでも乾燥せず、しっかり隠してくれます。

ほうれい線にはリキッドタイプかスティックタイプ。

明るめのイエローやベージュが良い。

オススメはクレドポーボーテ。

お高いですが、お高いなりに効果があります。

一本は持っておきたいですね。

シミやニキビ跡には固めテクスチャでカバー力が高いものを。

薄いシミは地肌に近い少し暗めの色、濃いシミにはワントーン暗い色。

ニキビ跡にはグリーンかイエロー。

オススメは資生堂のスポッツカバー。

しっかりつけすぎて暑化粧に見えないように、使う部分を限定しましょう。

プチプラのコンシーラーでオススメはこちら。

プチプラなら、クマとほうれい線にはマジックコンシーラー!

口コミでもかなり話題になっていました。

パッケージはちょっと怖いんですが、しっかり隠してくれます。

シミやニキビ跡には、メディア!

プチプラなのにかなり優秀なので、驚きのコスパです。

キャンメイクも、持ちはあまり良くないと聞きますが、

なにしろプチプラ、試してみるのはいいかもしれません。

口紅も必ず使うこと!

唇が荒れやすい方や、唇に赤っぽい色を塗るのが苦手な方は、

リップクリームだけ塗っている、ということはありませんか。

筆者がそうだったのですが…。

やはり顔色が悪くなりますので、なんとか合うものを探して、

塗る方が良いみたいです。

普段のケアも兼ねて、フローフシのリップトリートメントがオススメ。

使い続けることで、縦じわが目立たずふっくらした唇になります。

こちらはグロスのようなテクスチャなので、テカテカが苦手な方は、

外では普通の口紅がいいかもしれませんが、お家ケアでぜひ。

化粧直しも必ずすること!

化粧品、持ち歩くと重いしかさばるし、

どうせ薄化粧なんだから化粧直しなんかしなくていいやー

と、化粧ポーチを家に置きっぱなしだったのは筆者です。

しかし、化粧直しは必ず!しましょう!とのことでした。

いつも綺麗な人は、夕方にはいつも化粧直しをして綺麗でいるように心がけているから綺麗なんですって。

当たり前なような気がしますが、やってなかった身では何とも。

まとめ

コンシーラー複数使い、口紅、化粧直し。

これらが30代のメイクのポイントです!

メイクレッスン受講後、また詳しく書きますね。

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